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医学部入試に体力テストと圧迫面接導入したら?

  • 2018年12月12日
  • 読了時間: 1分

医学部入試に体力テストと圧迫面接導入したら?

医学部入試の女性、浪人差別の件  学部入試でペーパーテストの成績だけで合否を判断するのが望ましいのか?という議論が不足しているような。  ペーパーテストは合否判断の重要な資料であるが、それで100%合否を確定させる必要はない。もちろん、男子に点数の下駄をはかせたことを隠していた、募集要項に男子優遇とは書かれていなかったから詐欺ではないかという批判は合理性がある。  しかし、医者は生身の人間を相手にし、長時間の手術や緊急医療など、ストレスに耐えられるような資質も求められる。  東京医科大で再不合格とされた女子5人について、ペーパーテスト以外の要素をも合理的に考慮に入れたからだ、という説明が大学側から行われるのであれば、それでよいと思う。裁判の成り行き次第だろう。  今度の入試は間に合わないが、その次からはペーパーテストに加え、体力テストや圧迫面接を行い、受験生のストレス耐性や基本的体力も含めて合否判定することを募集要項に書き込んだらどうだろうか?

 
 
 

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